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zoom RSS イーモバイル Touch Diamond (S21HT) 今更だけど詳細レビュー

<<   作成日時 : 2009/03/13 06:57   >>

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 イーモバイルのスマートフォン(高機能携帯電話)であるTouch Diamond (S21HT)を使い始めて早くも2ヶ月ほどが過ぎた。私は以前の記事で書いたように
・モバイルパソコンのイーモバイルBluetoothモデム
・(単体として)携帯音楽プレーヤ(ポータブルオーディオ)
の2目的で買ったのだが、そろそろその使い勝手(使い心地)等について感想をいろいろ書いておくことにする。
[推敲度 2/10]

画像


[全体としての使い勝手]

●とにかく薄くて軽い。(高機能の割には!)
・emonsterなどキーボード付きのスマートフォントは比較にならない。これはお店で体感すべし。まあ「Walkman Phone Xmini」ほどではないんだろうけど。
・iPodを筆頭にポータブルオーディオプレーヤでも比較的大きいものが出ているが、それと比較すると似たような(大きさの)雰囲気で携帯電話、カメラ、加えてWindowsMobileの機能Bluetooth付きで入っているんだからお得感この上なし。

●ただしTouchDiamondでは外部メモリ用スロットがなく、内部メモリ約4GBが記憶領域の全てである。
・当然、音楽もこの容量内にしか入れられない。その解決策としては後述するようにWindowsMediaPlayerの再生リストで使うものだけを転送することである。

コネクタがミニUSB(mini USB) 一つのみしかなく、充電も、パソコンとの「有線」接続も、「有線」ヘッドフォン接続も、そのコネクタで行う必要がある。
・すなわち有線に拘ろうとすると充電、PCとの接続、ヘッドセットの接続はどれか一つしか行えず、同時に出来ない
・しかしBluetoothを使うとそれらを同時に行うことが出来る。(勿論充電だけはBluetooth接続経由では出来ないが。)
・逆に言えばBluetoothを使いこなせない人はこの機種の魅力は半減かもしれない。
有線のヘッドフォンを使う場合でもコネクタがminiUSBなので、イーモバイル付属のヘッドフォンを使うか、あるいは下記写真のようなアダプタを別途買う必要がある。
画像
一応miniUSBを3.5mmオーディオミニプラグ(ミニジャック?)
に変換する製品は巷で売っており、たとえば
この写真のようなコンパクトな製品は以下で売っている。
PDA秘宝館<オーディオUSBアダプタ「スリム」>
http://www.pocketgames.jp/item_detail/itemId,95/
だが個人的にはやはりTouchDaimondでは
Bluetoothヘッドフォンを使うことをお勧めしたい。


キーボードはソフトキーボード(すなわち画面上の仮想キーボード)しかない。
・手書き入力もある。認識性能はなかなかでそれなりに使えるが、でも手書き入力は意外に?面倒。
・私は携帯電話キーではメールが書けない=書かない人だが、ソフトキーボードはそれよりはまあましという程度?すなわち実際に物理的にキーボードがあるのと異なり、書き易いとは言い難い。
・ということでメール書きでは将来的にもTouchDiamondをそれほど私は使わず、いつも手放さない愛機モバイルノートを使うことになると思う。どうしても電車で立ったままメールを急いで書かねばならぬ時にWX310Kの代わりに使うくらいかなあ。
・タッチパネル(タッチスクリーン)の機能は「TouchFLO 3D」という技術だそうだが、ブログなどを読むとiPhoneに比べて使い勝手は劣るらしい。TouchDiamondはマルチタッチでもないし。
 でも私からするとA2DPプロファイルのない、しかもモデムとしても使えないiPhoneなんて話にならない、iPhoneはTouchDiamondと比較する価値もないと思う(あくまで私からすれば)。
(なおこのようにまで言うのは私が天の邪鬼なので皆がチヤホヤするiPod、iPhoneには良い印象がないせいもあるだろう。)

●バッテリーは待ち受け状態のみ(Bluetooth有効、無線LAN無効)の場合、1日で1/3から半分ほど?が減る。基本的に毎晩の充電が必要な感じ。
・BluetoothモデムもしくはBluetooth携帯プレーヤとして使った場合、3〜4時間で無くなる。
・バッテリーは標準バッテリーに加えて長時間バッテリーが売られている。通常の長時間バッテリーはHTCからも出ているが、さらに特大長時間バッテリーがサードパーティ製で売られている。
・バッテリーの取り外しはそんなに面倒じゃない。まあすごく簡単になっている、というほどでもないが。
・少なくとも待ち受けだけだったら1日は持つが、Bluetoothを使った後はきちんとBluetooth機器(パソコンやヘッドセット)との繋がりが切れていることを確認したほうが良い。繋がりが残っているとあっという数時間でバッテリ切れになる。

●私自身は当初の目的も現在での実際の利用も「パソコンの為のBluetoothモデム」と「携帯音楽プレーヤ」である。が以下のように他の用途でも使用する予定。
・PIM目的(すなわちPDAとしての利用)での利用も今後進める予定で、実際ToDo管理として「仕事」などを使い始めたところ。
・メールの読み書き(送受信)については、併用しているウィルコムのWX310K(スマートフォンではなくあくまで音声携帯端末)に比べるとさすがに使い勝手が良さそうなので、WX310Kでのメール受信用途はTouchDiamondに移す予定。

●画面の明るさの自動輝度調整がスゴイ
 私はノートパソコンについてもウィルコム端末WX310Kについても、どこでもここでも歩きながら使う人間だが、モバイルノートを戸外に持ち出すようになったこの6〜7年、画面の明るさの調整にはかなり苦労してきた。すなわち日差しの元では液晶の画面は非常に見にくくなるし、しかし明るいままだとバッテリーの減りは早いし、夜の真っ暗な中では明るすぎる。
 ところが2ヶ月使って気がついたのはTouchDiamondでは明るさの調整に悩まされた記憶がほとんどない!すなわち自動輝度調整がされているのだが、これだと日差し戸外の昼の明るさでも大概は画面が見えるし、真っ暗な中では明るすぎない。なんと素晴らしい機能か!

●TouchDiamondでは内部メモリが「マイデバイス」(メインメモリ)と「内部ストレージ」(記憶用メモリカード)に分かれている。これはパソコンでパーティションが「Cドライブ」と「Dドライブ」に分かれているようなものらしいが例えばマイドキュメントもマイデバイスと内部ストレージの両方にあったりして分かりにくい。
 保存などの場合にはこれを常に念頭においておく必要がある。

[モデムとしての使い心地]

●主に(私は)Bluetoothモデムとしてダイアルアップで使っている。
「TouchDiamond(S21HT)でのBluetoothモデム(BT-DUN)接続は素晴らしい!」
http://stakasaki.at.webry.info/200901/article_11.html
で書いたように本来マニュアルでは「PAN」(Personal Area Network)を使った方式しか書いていないのだが(ちょっとした、ソフト的な)改造によりDUN接続に使えるようにした。そのやり方は上のページで案内している。

●機会があったらPAN接続やLAN接続も試そうと思っていたのだが、モデムとして2ヶ月間かなり外で使ったが、BluetoothでのDUN接続が快適すぎて未だに別な方法で繋ぐ気にならない。(この項、いずれ書き直す可能性あり。)
→パソコンとS21HTの接続方法について比較している優良ブログ記事を発見。非常に参考になると思う。
・S21HT BT-DUN/BT-PAN/WMWifiRouter
 http://bluess.cocolog-nifty.com/labo/2009/02/s21ht-bt-dunbt-.html


●すなわちTouchDiamond本体を一切触ることなくパソコンからの接続でDUN接続が出来るのはかなり便利で、今まで使っていたイーモバイルカード型端末D01NXと違わないくらいの使い勝手が良い。

●回線速度はイーモバイルカード型端末D01NXに比べると遅い。これはBluetooth接続の限界かと推察される。
・私は同時にTouchDiamondで音楽をBluetoothヘッドフォンで聴いていることが多いのでそのせいもあると思うが。
・具体的には画像の取り込みなどが目に見えて遅く、画像が出てくるのが目で見える。すなわち表示されるのが一寸かかり、だんだん表示されるのが見えてくる。
・印象的には4〜5年前にデスクトップパソコンでフレッツISDNを使っていたときのような印象。
・ただしウィルコムの繋ぎ放題x2ほどの待たされ感、イライラ感、使えない感はない。ちょっと待てばいいだけだな、この程度なら我慢できるな、という感じ。
・ただしGoogleマップなどは「まだあまり」使っていない。動画サイトは使わないので分からない。
・無線LAN接続の方が速いかは前述の通りまだ未検証。

●接続・切断でのトラブル
・(ごくたまに?)パソコンからの接続が出来なくなり、TouchDiamondの再起動が必要なことがあった。この手のトラブルを防止するためには接続を止める場合にはパソコンで「インターネット接続の切断」をしておく方が安全みたい。すなわちそれをしないでパソコンをスタンバイにしたり、終了したりすると再接続でのトラブルが発生することが(希に?)ある。
・しかし基本的には「切断」手続きなく中断してもその現象は起こらないようで、あまり意識しなくても良い?その手のトラブルはイーモバイルカード型端末D01NXの時の方が起こっていたような気もし、それはパソコンの再起動が必要だったように思うが、そういうトラブルはTouchDiamondでむしろ減った気がする。
・そう思って(この2ヶ月間では避けていたのだけど)今回改めてやってみると、「切断」手続きをしなくてもパソコンのスタンバイはスムーズだし、レジューム(復帰)後の再起動も問題ないっぽい。(WindowsXPの場合)
 以前のイーモバイルカード型端末D01NXの時には「切断」手続きせずにスタンバイなどにするとトラブルの要因になり易かったがむしろTouchDiamondのBluetooth接続になって解消した感じ?

●なおパソコンからのBluetooth接続方法についてはBluetooth接続にどのソフトを使っているか、すなわち「WindowsOS標準のBluetooth機能」「Bluesoleil」「Bluetooth Stack for Windows by Toshiba」などにより異なると思われる。
・BluesleilのVer.2では複数のダイアルアップ接続先に対応していない。すなわち後述のようなことが出来ない。OS標準Bluetooth機能、東芝スタックだとそれが可能。
・現在私はは東芝スタックを利用中。

●パソコンのBluetoothモデムとして使っているのはTouchDiamondだけでなく、ウィルコム端末WX310KもBluetoothモデムとして使っている。すなわちTouchDiamondと併用している。
・BluesoleolのVer.2では複数のダイアルアップ接続機器使用の設定が出来なかった。
・OS標準もしくは東芝スタックなどだとWX310Kとの併用が出来る。しかも同時にイーモバイルとウィルコムの同時2接続が出来てるみたい?
・すなわち地上ではイーモバイルを使っていたが地下鉄に入ったのでウィルコムWX310Kに繋いで(細々)インターネットを継続する、などというのが出来ている。その際、イーモバイル接続は切断しなくても良いみたいで、WX310Kとの接続を開始すると(電波の入る)自然にそちらを使い出すようになる模様。
 その後、地上に出たら接続手続きはしなくてもまたイーモバイルの速い回線を使い出すみたいだけど本当にそうかどうかよく分からんのでその場合には一応WX310Kとの接続は切るようにしている。

●モデムとしてTouchDiamond使用可能時間は標準バッテリーで3〜4時間?
・バッテリが切れた場合にはパソコンとUSBケーブルで繋いで「充電」(兼「給電」)しながらBluetoothモデム接続することが出来る。この点はウィルコムのWX310Kと同じ。
 ただしTouchDiamondのバッテリ画面で「デバイスの電源が入っており、PCに接続されている時にはバッテリを充電しない。」のチェックボックスを外しておくこと。

[携帯音楽プレーヤとしての使い心地]


Bluetoothワイヤレスヘッドフォンを使っている。具体的には
PLANTRONICS Bluetooth ヘッドセット Voyager 855 76300-16【AA】
で利用。今だったら私はまだ未購入だけど
トライウイン Trywin Bluetooth Wireless Headset HG-S100【AA】
も試す価値ありかな?
・Bluetoothヘッドフォンの電源スイッチをオンにすると自動でBluetoothでTouchDiamondと繋がり、ヘッドフォン側の再生ボタンを押すとTouchDiamondを操作しなくても音楽再生が始まる。(その時TouchDiamondの画面がオンになってミュージック画面に切り替わる。)
 すなわち音楽再生を開始する時にTouchDiamondの操作をしなくて良いのはDUNモデム利用の時と同じであり、超便利。
・ヘッドフォン側で曲送り・曲戻しボタンを押すとそれが出来る。すなわちAVRCPプロファイルに対応している。
・音量調整はBluetoothヘッドフォン側で出来る。ヘッドフォンで音量調整するとヘッドフォンの音量が変わるがTouchDiamond本体の「システムの音量」が変わるわけではない。(それで特に問題なし。)
停止をせずにいきなりBluetoothヘッドフォンの電源を切るとTouchDiamondの本体からスピーカーで曲が鳴り出してしまうので要注意。すなわち街中でBluetoothヘッドフォンの電源をいきなり切ったら汗。ヘッドフォン側にせよ本体側にせよ、ボタンで曲の停止をしなければならない。
・私の上の環境だと「オーディオブースター」(イコライザー機能)が使えない。というかオーディオブースターはヘッドフォン接続中にのみ設定できるがBluetooth接続だとヘッドフォンとして認識されないっぽいのでオーディオブースターが起動できないようだ。
・トラブルとして、Bluetooth接続は出来ても再生ボタン、曲送り・曲戻しボタンが効かないことが「ときどき(しばしば?)」ある?(この原因がヘッドセットVoyager 855【AA】側にあるのかは分からない。)
 その時にはペアリングをし直さなければならないっぽい?(こういう場合、まだあまりいろいろ試していない。)
・今のちょっとした悩みはBluetoothヘッドフォンをパソコンとペアリングしたくても先にTouchDiamondと繋がってしまうこと。TouchDiamondのBluetoothを一旦無効にして対応している。


●TouchDiamondでのミュージック再生にはTouchDiamond専用ソフトである「ミュージックプレーヤー」を利用。
・この「ミュージックプレーヤ」ではWindowsMediaPlayerの再生リストが使えるのが超便利。詳しくは
「Bluetooth音楽再生でTouch Diamond!WMPの再生リストが使える!」
http://stakasaki.at.webry.info/200901/article_15.html
などに書いた。
・このソフト独自に再生リストも作ることが出来る。(私は作っていないけど。)
 ただしWindowsMediaPleyerの再生リストをここで編集することは出来ない。
・再生には再生リスト(プレイリスト)のリピート再生(1曲、全曲、オフ)、ランダム再生(オン、オフ)が選べる。
全曲リピートの場合、最初の曲で曲戻し、終わりの曲で曲送りが出来ない。これは本体でもBluetoothヘッドフォン側でも同じ。数少ない不満点。

●Windows Media Player Mobileはパソコンでの「Windows Media Player」での再生リストと同期が出来る。
・同期はUSB接続でしか出来ない。すなわち2009/03現在Bluetoothでの同期は出来ない。これについて詳しくは
「[Tips]BluetoothでのMobileとPC間WindowsMediaPlayer同期は不可」
http://stakasaki.at.webry.info/200903/article_2.html
で書いてある。
・手順はパソコンとUSBで接続、パソコンでWindowsMediaPlayer起動、により自動で同期が始まる。
・ただし同期する再生リストを指定するようになっているため、新しい再生リストをパソコンで作った場合には同期させるリストに加えなければならない。それはちょっと面倒くさい。
・とある再生リストの中身を入れ替えた場合にうまくそれを更新してくれるか、少々心許ない場合がある。
・私はパソコンで音楽のファイル名を変更したりする場合が多かったのだがそうすると少なくともパソコンでの再生リストを変更する必要があり、すなわちリンク?が無効になり、行方不明になるので再度その曲を再生リストの中で追加(古い残骸は削除)が必要である。パソコンでのWMPではそれだけで済むのだが、これをTouchDiamondに同期するとうまく同期できず、ややこしい事態になることが多いようだ。そんなわけでパソコンでの音楽ファイルのファイル名変更については慎重になってしまっている。今後の検討課題。
・TouchDiamondには再生リストに入っている曲だけを送ることが出来る。一方で「同期させるリスト」の中に「すべての曲」「一か月以内に再生した音楽」などを選べるので、全ての曲やお気に入りの高いものだけを送るなどが可能。
・「全体としての使い勝手」で書いたようにTouchDiamondでは内部メモリが「マイデバイス」(メインメモリ)と「内部ストレージ」(記憶用メモリカード)に分かれているが、Touch DiamondのWidows Media Player Mobileでは最初ライブラリが「マイデバイス」に設定されているので容量的に曲がほとんど入らない。これは直ちに「内部ストレージ」に変えておく必要がある。
・以上の話については一部を
「WMP11、Outlook 2003とTouchDiamond(S21HT)同期不具合あれこれ」
http://stakasaki.at.webry.info/200903/article_1.html
で書いた。

●音楽プレーヤとしてひたすら聞いて標準バッテリーで3〜4時間?
・バッテリが切れた場合にはパソコンとUSBケーブルで繋いで「充電」(兼「給電」)しながらBluetoothヘッドフォンで音楽プレーヤとして利用できる。これはモデムの時と同じ。
(TouchDiamondのバッテリ画面で「デバイスの電源が入っており、PCに接続されている時にはバッテリを充電しない。」のチェックボックスを外しておくこと。なのも同じ?)
・ただしTouchDiamondにはUSBスロット(USB端子口)が一つしかなく、充電も有線ヘッドフォンもここから使うので、充電しながらの利用には

●私はMP3の音量をフリーソフトMP3Gainで89dBに統一しているのだけど、無茶苦茶音量を上げたい場合に物足りたい(もう少し音量を大きくしたい)場合が時々あった。それはBluetoothヘッドフォンの音量との関係もあるのか、また周囲の音の状況にもよるのか、いつもではない。
 ちなみに「無茶苦茶音量を上げたい」というのは、時々ノリノリの気分になってガンガン大きな音で聞きたい場合すなわち鼓膜が破れない程度に超大きな音で聞きたい場合である。それこそすぐ近くで大声で叫ばれてもそれが聞こえないくらいの音量なので普段はしない。(家の中でならともかくクラクションを鳴らされても耳元で大声で叫ばれても聞こえないので危ない。)
 オーディオブースターが使えれば全ての周波数を強くすれば事実上音量を上げることが出来るのだが、上述のようにBluetoothヘッドフォンではオーディオブースターは使えない模様。

[バッテリと充電に関する話]

●私は標準バッテリーを2009年3月現在2つ使っている。
・モデムや音楽プレイヤーなどで使い続けた場合には半日(6〜8時間)程度持つかどうか、という感じ。バッテリー切れになったらあとはモバイルパソコンから充電している。
・通常の生活ではあまり不便はないが朝から晩まで1日出かける場合には足りない場合が出てくる感じなので、数ヶ月以内に標準バッテリーか、あるいは長時間バッテリーをもう一つ買う予定。

●何回か述べたようにTouchDiamondのバッテリ画面で「デバイスの電源が入っており、PCに接続されている時にはバッテリを充電しない。」のチェックボックスを外しておけば、基本的に充電しながら他のことが出来るので超便利。モバイルパソコンを持ち歩いている身としてはTouchDiamondのバッテリが完全に無くなってもいつでも充電することが出来る。
・スマートフォンであるWILLCOM03(だったかアドエスか?)では完全にバッテリーが無くなるとACアダプタでないと充電できないという噂があるようだ(本当かどうか知らん)。TouchDaimondではそういうこともないみたい。

●帰宅後に充電するのが少々面倒。
・日本の携帯電話は充電クレードルに置きやすい作りになっているが、TouchDiamondではそもそも標準でクレードルがない。ただしサードパーティから充電クレードル【AA】が出ている。私も使っている。
・充電経路がminiUSBという性質上、充電装置を取りやすい作りにするのが困難なようで、非標準のクレードル【AA】でも、さっと置くことが出来ない。
・ふにゃふにゃのソフトカバーをつけているが、それをつけているとクレードルで充電できない。いちいち外している。

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