イーモバイル端末の中でBluetooth接続モデム使用と音楽再生に適した製品は?/モバイルネット3

(「京ぽん2の後継機種が出ない!」からの続き)
 重宝してきたウィルコム端末京ぽん2ことWX310Kの後継機種が出たら、特にBluetooth付きの機種が出たらそれを買う可能性はかなり高かったのだが今年2008年中にはそれが出そうにないことが決定的になった。

 そうこうするうちに一ヶ月後にイーモバイルの契約更新が迫っている。実は考慮すべき要素はイーモバイルとウィルコムだけではない。私は携帯音楽プレーヤ「KENWOOD M1GB5」を使っている(以前のブログ記事参照)のだけども、まあそれはそれで満足な製品なのだが、Bluetoothのヘッドフォンを入手した昨今、Bluetooth対応の携帯音楽プレーヤを買いたいという思いが募り始めている。というのも....
[推敲度 5/10]

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イーモバイルは2008年3月から音声サービスを開始し、
まだ8ヶ月足らずにも拘わらず、音声端末は7機種を発表しており、
なかなか頑張っていると思う。特にBluetooth搭載製品が多く、
ここではそれをモデムと音楽再生で使う場合の端末選びについて考えてみたい。


[プレイリストは気楽に戸外で編集したい]

 上記のポータブル音楽プレーヤ「KENWOOD M1GB5」には聞きたい曲のセットをフォルダ毎の形で入れている。私はモバイルパソコンを常に持ち歩いており、いつでもプレーヤの中身を変更できるとはいえ、それをするのが中々面倒だと思うようになった。

 すなわち毎日音楽を聴いていると、新たにCDを買ったりして、あるいはそうでなくても
「とりあえず最近買った音楽の中から、ここしばらくはあの曲とあの曲とあれとあれとあれとあれ...をリピートで聞きたくなったな」
ということがままあるものだが、そういう「聴きたい音楽」の気分が変わった際に、自宅にせよ出先にせよ、パソコンと携帯プレーヤをUSBケーブルで繋いでプレーヤの中のファイル構造、フォルダ構造を変えるというのが意外に面倒くさいことに気が付いた。

 すなわち上の機種でのファイル構造を変えることは一般的に言えば「お気に入りの曲のプレイリストを変更する」という意味になるわけだが、この手の作業は電車の中とかで立ちながらでも暇つぶしにサクサクッとすべきことなんじゃなかろうか、と思うようになったわけだ。

 具体的な手法としてはiPodに代表されるような高機能なポータブルオーディオプレーヤーに、自分が聞く可能性のある曲をほとんど入れてしまい、電車の中で立っているときにその画面を見ながらプレイリストを編集する、というのがやはり便利なような気がしてきたわけである。


[イーモバイル8端末を概観する!]

 最近では携帯端末も音楽プレーヤ機能を充実させたものが増えてきており、しかもBluetooth機能がついているものもかなりある。
 そう考えると手っ取り早くはウィルコム端末もしくはイーモバイル端末と音楽プレーヤを合体させられれば便利なのだが....というわけで今回、イーモバイルの契約更新を機にイーモバイル端末を音声端末としても兼用することを検討し、その考えからイーモバイル端末を調べてみた。

 具体的には以下の6機種である。

1.EM・ONEα(S01SH2) 音声機能のないデータ通信専用端末
2.H11T 音声端末
3.H11HW 音楽プレーヤ付音声端末
4.EMONSTER(S11HT)スマートフォン
5.EMONSTER lite(S12HT)スマートフォン
6.Touch Diamond(S21HT)スマートフォン

が、この原稿を書いている間に以下の2機種が発表された。

7.H12HW 音声端末
8.H11LC 音楽プレーヤ・音声端末機能付データ端末

 これら2機種はまだマニュアルが公開されていないので、サイト上のスペック表でしか機能が分からず、使い勝手などを考える上で限界があるので、ここでは主に1~6の6機種を主に検討した。

[モデム利用のためにBluetooth機能を使う場合を考える]

 以下の記述はイーモバイル各種端末を持っていない私が、購入検討の為に主にマニュアル(取扱説明書)を調べて推察して書いているものです。実際の動作内容とは異なっている可能性があります。
 御利用に当たってはそのことを踏まえてお使い下さい。記述間違いによる責任は負いかねますので御了承下さい。
 なお、加筆・修正をmixiのコミュで頂いた情報などをもとに行っています。情報を頂いた方々に深く感謝致します。
 間違った記述がありましたらコメント欄などで具体的に指摘して頂けると助かります。

 まずBluetooth接続でのモデム使用すなわちパソコンをインターネット接続するためにその端末を使うこと、しかもその方法がBluetooth接続で行う場合について考える。

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●パソコンとイーモバイル端末をUSBで繋いでダイアルアップをするのは鬱陶しさの観点から論外であり、Bluetooth接続で使うことが前提である。
 というのも私は街中で立ちながら、あるいは歩きながらモバイルパソコンを使うので、そんな時にUSBの有線で携帯端末とパソコン繋ぐことは非常に負担が大きいからである。

●Bluetoothが搭載されているのは最近発売された7,8のうちの7を含めた1~7の7機種。これらのうちマニュアルが公開されている6機種でBluetooth接続でのモデム使用が可能であることがマニュアルに明示されている。新製品7番も製品解説から見て当然それが出来ると思われる。
 ただしBluetoothプロファイルDUNを使うとは限らず、スマートフォン系はPAN接続が一般的。(私はPAN接続でのモデム使用をしたことがないので使い勝手は不明。)

●2番(東芝製音声端末)は常にBluetooth待機状態に出来そう?もし出来るのなら携帯電話を鞄に入れっぱなしでそれを一切触ることなくパソコンのネット接続を開始をできることになり、大変有り難い。パソコン内蔵モデムに近い使い勝手を実現することが出来るということだからだ。もっともその場合にはそれはそれでバッテリーの持ちが悪そうだが。
 なおこの端末のモデムとしての使い勝手の良さは「かなり優れた“Bluetoothモデム”だ─イー・モバイルの「H11T」をデータ通信端末として使いこなす」などで紹介されている。
 それを読むとそれなりに使い勝手は良いのだが、Bluetoothの規格が劣るVer.1.2なためにモデムとしての速度は1Mbps未満らしい。1Mbps以上が出るのがイーモバイル端末なのに、これはなかなか不満である。

●Bluetooth規格の観点から調べると速度が1Mbps以下しか出ないと推察されるVer1.2なのは1~3番と7番(emoneと音声端末3つ)であり、すなわちスマートフォンでない場合にはVer1.2のようだ。これは速度の点から不満になりそう。
 一方、スマートフォンである4~6番(emonster2機種とTouch Diamond)は2.0+EDRに対応しており、モデムとしても十分な速度を出せると思われる。

●2番(東芝製音声端末)以外でのBluetooth接続でのモデム使用はかなり手順が面倒そうである。すなわちスマートフォンにせよ、音声端末にせよ、画面でいくつかのステップを踏んでBluetooth接続モデム使用の待機状態にしなければならないっぽい。(マニュアルを読む限り。)
 私の今持っているウィルコム端末京ぽんWX310Kではボタン1つ長押しでBluetooth待ちが開始できるのだが、それですら携帯端末を少しでも操作しなければならないことが少々面倒だったのに、パソコンでのネット接続がイーモバイルの中心目的である自分(しかも歩きながらネット接続している)にはどうも耐え難い気がする。
 なお、特にスマートフォン系ではBluetoothでのモデム利用は「インターネット共有」であるPAN接続なので端末でのまずはネット接続を行うことが前提になるっぽいので、それも原因だろうか?
追記:これについては「山田祥平のRe:config.sys」の記事の中で言及されており、その解決としてDUNプロファイルを導入することに触れている。すなわちユーザによる改造である程度は改善される?

●追記:mixiで頂いた情報では4番(emonster)と5番(emonster lite)を比較した場合、Bluetoothモデムとして使える点は同じであるものの、無線LANルータとしても使える4番(emonster)の方が便利という意見があった。
 また電池の使用時間も4番の方が長い。スペック表では連続通話時間、待ち受け時間は4番(emonster)/5番(emonster lite)=264分/210分=350時間/220時間となっており、前者の方が54分/130時間長い。(なおモデムや音楽プレーヤでの使用は連続通話時間の場合だと思われる。)
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[音楽再生のためにBluetooth機能を使う場合を考える]

 以下の記述はイーモバイル各種端末を持っていない私が、購入検討の為に主にマニュアル(取扱説明書)を調べて推察して書いているものです。実際の動作内容とは異なっている可能性があります。
 御利用に当たってはそのことを踏まえてお使い下さい。記述間違いによる責任は負いかねますので御了承下さい。
 なお、加筆・修正をmixiのコミュで頂いた情報などをもとに行っています。情報を頂いた方々に深く感謝致します。
 間違った記述がありましたらコメント欄などで具体的に指摘して頂けると助かります。

 次に音楽プレーヤとしての性能を考える。

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●音楽プレーヤ機能があるのは2番(東芝製音声端末)を除く7機種。

●3番(ファーウェイ製音声端末)と新発売の7、8番はスマートフォンではない音声端末にもかかわらず、音楽再生機能がついている。
追記:新発売の7,8についてはマニュアルがまだ公開されていないので詳細不明だが、Bluetooth非搭載の8番H11LCについては音楽機能は「あくまでオマケ」とのこと(マイコミジャーナル記事より)。なおこの機種は@ITの記事によれば音声通話の機能も「おまけ」であるとのこと。

仕様表によれば3番(ファーウェイ製音声端末)については音楽再生時間は約13.5時間とのこと。
 本体の前面、側面にミュージック再生の為の各種専用ボタンがあり、携帯電話を開かなくても音楽再生に関する一通りの操作が出来るようになっている。プレイリストは10個作成できる。
 ただしBluetoothヘッドフォンの使用を考えた場合、BluetoothプロファイルとしてA2DP (Advanced Audio Distribution Profile)はあるけれども、AVRCP (Audio/Video Remote Control Profile)がないのでイヤフォンのスイッチでの曲送りなどが出来ない。(これは結構痛いと思う。)

●1番(EM・ONE α)とスマートフォンである4~6番(emnster2機種とTouch Diamond)では基本的に音楽プレーヤはWindows Media Player Mobileであるが、5番(emonster lite)と6番(Touch Diamond)には別途オーディオプレーヤーが付いている。再生の時にはオーディオプレーヤの中の一部で再生での操作性を向上したミュージックプレーヤーを使うらしい。その使い勝手の良さが「携帯系もんすたー級の音質の音楽プレーヤー(EMONSTER lite)」などで紹介されている。
 特に6番(Touch Diamond)でのオーディオプレーヤーは初期画面からアクセスしやすくなっている上、専用オーディオプレーヤーでもWindowsMediaPlayerMobileのプレイリストを呼び出せるようになっており、マニュアルを読んだだけでもなかなか使い勝手の良さが窺える。

●WMP Mobileを使う1番(EM・ONE α)もBluetoothについてはAVRCP (Audio/Video Remote Control Profile)が搭載されていないので、ヘッドフォン側からの曲送り等の操作が出来ないのは3番に同じ?(当ブログ記事のコメントとmixiでの情報でEM・ONE αでもヘッドフォン側からの曲送りが出来ている、という情報を頂いています。マニュアルと実際で仕様が違う可能性があります)
 残りのスマートフォン4~6番(emnster2機種とTouch Diamond)についてはAVRCPがサポートされている。付属のオーディオプレーヤで使えるかどうか、すなわちヘッドフォン側からのプレーヤーコントロールが出来るかどうかはっりしないがこちらのブログ記事などを読む限り出来そうである。

●再生時間は前述の3番(ファーウェイ製音声端末)を除き、スマートフォンである4~6番(emnster2機種とTouch Diamond)では数時間(2~4時間?)なようだ。すなわちバッテリーを喰うスマートフォンであるため、それに依存してしまい、長時間は持たない。これはなかなか痛い。

[イーモバイル各端末のマニュアルの関係箇所を紹介!]

EM・ONEα(S01SH2) シャープ製 データ通信専用端末(非音声端末)
→スペックとコースを確認して契約画像

マニュアル全体
Bluetoothプロファイル一覧
Bluetoothモデムとしての使い方
Windows Media Player Mobileの使用


H11T 東芝製 音声端末
→スペックとコースを確認して契約画像

マニュアル全体
Bluetoothプロファイル一覧とモデムとしての使い方


H11HW ファーウェイ社製 音楽プレーヤ付音声端末
→スペックとコースを確認して契約画像

マニュアル全体
Bluetoothプロファイル一覧とモデムとしての使い方
メディアプレーヤーの機能
各部の名称(音楽再生の為のボタンが前面、側面などにある)


EMONSTER(S11HT) HTC社製 スマートフォン
→スペックとコースを確認して契約画像

マニュアル全体(Bluetoothプロファイルは34ページ)
Bluetoothモデムとしての使い方
音楽再生での使い方(Windows Media Player Mobile)


EMONSTER lite(S12HT) HTC社製 スマートフォン
→スペックとコースを確認して契約画像

マニュアル全体
Bluetoothプロファイル一覧(後半)
Bluetoothモデムとしての使い方
音楽再生での使い方(WMP Mobileもしくは専用オーディオプレーヤー)


Touch Diamond(S21HT) HTC社製 スマートフォン
→スペックとコースを確認して契約画像

マニュアル全体
Bluetoothプロファイル一覧(後半)
Bluetoothモデムとしての使い方
音楽再生での使い方(Windows Media Player Mobile)
TouchFLO 3Dでの音楽プレーヤの使い方


H12HW HTC社製 音声端末
2008/11現在マニュアルは非公開。製品紹介はこちら
→スペックとコースを確認して契約

H11LC Longcheer社製 音楽プレーヤ・音声端末機能付データ端末
2008/1現在マニュアルは非公開。製品紹介はこちら
→スペックとコースを確認して契約

[携帯電話とか音楽プレーヤ、あなたはどこにつけてます?]

 ところがここで物理的な問題が発生する。

 皆さんは携帯電話やオーディオプレーヤをどのように身につけているのだろうか?
 私はちょいと変わったことをしていて、携帯電話(というかPHS端末)とちっこいポータブルオーディオプレーヤをポシェットに入れて、バンドをつけてタスキのように胸元にかけている。こうしておくと
  • 腰元や鞄の中に携帯電話(PHS)を入れていると、携帯音楽プレーヤをヘッドフォン(イヤフォン)でガンガン聞いている場合、電話が鳴っているのに気が付かない可能性がある気がするのだが、胸元で鳴ったり、バイブすると流石にそれを聞き逃すことがない。
  • 携帯音楽プレーヤを鞄の中に入れているとイヤフォンのコードが何やかやで邪魔になる。胸元にあるとイヤフォンのコードの距離が短くでき、絡まることなどが少なくできる。(しかも私は巻取り式のイヤフォンを愛用してコードの距離を出来るだけ短くしている。)
  • 上記ポシェットの中にはポータブルプレーヤ用の単四乾電池やUSB巻取り式コードを入れており、すなわち「携帯(ピッチ)」「音楽プレーヤ」「電池」「USB巻取り式コード」を一カ所にまとめて置くことで、戸外で必要な時にはそれらをいつでも取り出すことが出来、また外出の際の持ち忘れなどを避けることが出来る。実際、電車内でのどんなラッシュ時でも少しでも片手を動かせれば携帯プレーヤを聞き始めたり、PHS端末を使い始めたりすることが出来るし、プレーヤの電池も替えられる。
 そんなことからこの持ち歩きをするようになった。結構目立つようで、知り合ったばかりの人は「何をぶら下げて居るんだろう?」と不思議に思うらしい。

[大きな端末2つは胸ポシェに入らなさそう...]

 ともかく、そんなこんななのだが、胸元にぶら下げるとなると安定性の問題からやはり大きさ的に
「大きめの折りたたみ携帯電話」+「小さな携帯音楽プレーヤ」
程度が限界で、携帯電話と高機能携帯音楽プレーヤの両方を入れるのは厳しそうなのだ。

 つまり現在私が身につける通信端末・音楽機器は
  • ウィルコム音声端末→胸元ポシェット
  • 音楽プレーヤ(小さい)→胸元ポシェット
  • イーモバイルデータカード→PCカードなのでパソコンに指したまま
という配置になっている。

 今回のイーモバイルの買い換え、さらには来年の京ぽん2の買い換えを機会に、携帯プレーヤの改善も目指そうと思ったわけだが、まずは上記の身につけ方の快適性を損ないたくない。

 加えてイーモバイルのPCカード使用はBuluetooth接続よりも手早くて便利だった。すなわちこの両者は私の場合
  • ウィルコム→Bluetooth接続もしくはUSB接続が可能な音声端末すなわち京ぽん2ことWX310K
     BluetoothにせよUSB接続にせよ、迅速にパソコンでダイアルアップ接続するのはデータ通信専用端末に劣る。でもこれは音声端末を兼ね、しかも電車のラッシュ時などパソコンを取り出せない場合でもネットサーフィン出来るメリットがある。
     Bluetooth接続が出来ることで、一度繋げればほとんど端末の存在を気にすることなくパソコンのモバイルインターネット接続が出来ることだけまだマシ。USBの有線接続はコードがかなり鬱陶しい。
  • イーモバイル→パソコンに接続して初めて意味のあるカードもしくはアダプタ
     PCカードをパソコンに差したままなので、パソコンの起動直後にすぐに利用可能。ただし音声端末としては使えないし、端末単独でのネットサーフィンも出来ない。
という補い合うところがあったのだ。


[やっぱり音声端末2つは鬱陶しそうだなあ]

 前述のような身につけるスペースの問題もあり、出来ることなら両方音声端末を使うようなことは避けたい。

京ぽん2の後継が私の望みに全く合わないことが今の時点で分かることが出来たのだったら、今回を機会に

ウィルコム→データ通信専用カードに契約変更してしまう。
イーモバイル→その代わりにイーモバイルを音声端末にする。

という選択肢もあった。だが京ぽん2の後継機種が先延ばしされてしまい、その選択肢を取る決心は出来なくなったようだ。無論、もはや京ぽん3を諦めれば可能だが、どうも11月末までには京ぽん3を諦める決心が付きそうにない。

 そうなると結局、イーモバイル端末はやはりデータ端末として持っていた方が便利と言うことか....

 悩む日は続く...(つづき)

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この記事へのコメント

とおりすがりで失礼。
2008年11月18日 13:09
>WMP Mobileを使う1番(EM・ONE α)もBluetoothについてはAVRCP (Audio/Video Remote Control Profile)が搭載されていないので、ヘッドフォン側からの曲送り等の操作が出来ないのは3番に同じ。

EM-ONEαとSONYのDR-BT25NXとの組み合わせで曲送り・頭だし・再生・停止はできてますよ。便利に使ってます。WMPでだけですけど。

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