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zoom RSS 持ち込み機種変更EVO WiMAXからGALAXY SII WiMAXへ〜EVO憎しみの謎

<<   作成日時 : 2012/05/08 21:59   >>

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[推敲度 2/10]

 昨月すなわち2012年4月のこと。1年ほどしか使っていないhtc EVO WiMAX ISW11HTを使うことを止め、GALAXY SII WiMAX ISW11SCを白ロム(中古携帯)で購入、auのショップで持ち込み機種変更の手続きを行った。詳しくは

・シム出し(SIM出し、毎月割維持)について - htc EVO WiMAX ISW11HTまとめWiki
http://hikaku.fxtec.info/htcEVO-ISW11HTwiki/wiki.cgi?page=%A5%B7%A5%E0%BD%D0%A4%B7%A1%CASIM%BD%D0%A4%B7%A1%A2%CB%E8%B7%EE%B3%E4%B0%DD%BB%FD%A1%CB%A4%CB%A4%C4%A4%A4%A4%C6

に書かれているけれども、通常の機種変更(すなわちショップでの購入・機種変更)を行うとEVOに適用される「毎月割」の残り一年分が無駄になってしまうのに対し、持ち込み機種変更を行うとそれが無効にならない。また機種変更に伴う手数料や違約金が不要である。よってその方法を使った。
画像
 私はPHS(・携帯)・スマートフォンはhtc EVO WiMAX ISW11HTが5台目だがそれまでは少なくとも各端末2年以上使ってきてEVOを購入した1年前はそのつもりだったのだが、今回不満が昂じてどーにも我慢出来なくなってしまった。
  1. 内蔵ストレージ空き不足と思われる現象に遭い、アプリのインストールの自粛を迫られた。具体的な不具合としては同期し終わっても端末が音楽のプレイリストを認識しない、などなど。
     工場出荷状態リセットやアプリインストールを控えることで、致命的な不具合は起こらなくなったが...
  2. 端末再起動が遅い。
  3. 端末再起動時、一度立ち上がったHTC Senseが途中で再起動し、もう一度立ち上がる。
  4. いきなりの端末再起動が時々あった。これはメーカーも認めていたようでそれを解消するアップデートがされた。少々マシになったきはしないでもない。
  5. がHTC Senseの再起動はしばしば発生する。
  6. Bluetooth ヘッドセットが繋がっているのに音が出ないことがしばしばあった。Bluetoothの画面で切断、接続しなおすと出るようになった。
  7. 上述の現象により新しいAndroidアプリを入れるのが困難になった。現在Androidは世の中のブームのような物でいろいろなアプリが出ており、ニュースでも見かけるが興味を抱いた物があってもそれを入れられないのは非常に残念であり、またストレスになった。
  8. サードパーティ製大容量バッテリがヘタった。音楽聞くだけで2時間しか持たない。
  9. 大容量バッテリの爪が折れ、ゴムバンドで留めるような状態になった。
  10. テザリングが開始できず、EVO端末の再起動を迫られるときが時々(もしくはたまに)あった。
  11. ビル内で接続するのにWiMAX電波が不安定あるいは弱かった。ビルの一階にある喫茶店でも、奥の席になるとWiMAXが十分に入らない。ましてや地下は全滅。建物内に弱いという性質を痛感することが多く、かなりのストレスになった。


 以上、書いてみると大して不満点は挙がっていないように見えるかもしれないが、使い心地としては日々ストレスを感じることが多く「窓から放り投げたい」気持ちをしばしば抱いた。用途としては
  • 音楽プレーヤー
  • テザリング
  • スケジューラー(予定表)
  • アラーム(目覚まし)
  • 服薬チェック
  • カメラ
  • 電子メール
  • 備忘録(Evernote)
  • タイマー
  • 電話
  • 地図
  • Web閲覧
  • SNS書き込み
とかなり使い込んでいたのであるが、とうとう愛着のようなものを抱くことが出来なかった。上述のようにスマートフォンはこれが3代目、Androidは初めてである。

スマートフォン1台目が同じHTC製TouchDiamond(イーモバイル)
スマートフォン2代目がシャープ製HYBRID W-ZERO3(ウィルコム&FOMA回線)

であって、両者ともOSはWindowsMobileで、操作性はAndroidよりも劣っていたように思うし、それなりに不満なことはあったがEVO WiMAXほど憎々しく感じた記憶がない。特に同じHTC製のTouchDiamondに対しては
「テザリングと音楽プレーヤとして使えれば、もし駄目でもせめてどちらかとして使えれば」
という期待で購入したのに、それらの役割は150%果たし(当人比。笑)かつ上で挙げたような各種の役割を果たすようになったこともあって、私のスマートフォンへの高評価を決定し、後々まで
「ああ、あれは良い体験だった」
という思い出になっているほど、愛着を抱いた機種であった。

 2代目のHYBRID W-ZERO3は実に欠点の多い機種であって、これこそ憎んでも不思議ではない機種であったはずだが、前述のTouchDiamondやEVOとうまく棲み分け、役割分担を行ったためか、あまり憎々しく感じることなく、未だに使っている。(まあ未だに使っているのは3年契約なのと買い換えたくなるような機種がWILLCOMから出なくなってしまったからでもあるが。)

 我ながらなぜこんなにhtc EVO WiMAX ISW11HTを憎々しく感じるようになったのか、良く分からない。カメラや画面の大きさではTouchDiamondは遙かに劣っていたし、操作性の悪さはHYBRID W-ZERO3の方が遙かに劣悪なのだ。やはりちまたで賑わっているAndroidのアプリが、内蔵ストレージ不足のために自由に入れられないというのが、私の心証を私自身が気づかぬうちにかなり悪くしていたのかもしれない。

 長年連れあっているにもかかわらず、いつの間にか憎しみ合うようになってしまった夫婦のようなものなのかもな、などと連れ合いのいない私は思うのであった。

 もともとスマートフォンはこれが4代目で、ほぼ1年おきに新しい物を購入している(ただし2台持ちなので使用は2年間)。別に1年を目処にしたわけではなく、心の赴くままにしてきてこの結果なので、私にとって「メインの」スマートフォンはその程度の賞味期限しかないのかもしれない。(今回のEVOは今までと違いサブとして使わないので正味1年の寿命だったことになるが。)

 一応頭の中の理屈では、ガジェット類は長く使えればそれに超したことはなく、少なくとも2〜3年は使っていたいと思っている。PHSだった京ぽん2ことWX310Kはメインとして1年8ヶ月、サブとして含めれば4年弱使っていた。機種替えの際にも、色々な思いも詰まったこの端末WX310Kは記念に一生捨てないでおこう、と思ったくらいでそういう機種が多いことが望ましいと思っているのだ、頭としては。

 まあそんなわけで、htc EVO WiMAX ISW11HTが窓から投げ捨てたくなるような思いで、使うのを止める端末になってしまったのは甚だ残念なのだが、まあそういうこともあるのだろう。

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