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zoom RSS [Flybook] ハードディスク交換・換装&リカバリでの迷走

<<   作成日時 : 2007/12/31 08:54   >>

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 今回の記事はFlybook V33iを導入してから自分の環境を構築するまでのごちゃごちゃを載せる。
[推敲度 草稿段階/10]


[ハードディスク交換への執着]

 私はモバイルパソコンMC/30を愛用し始めて以降、いつの頃からかHDDを必ず交換(換装)して使うようになった。

 どこぞに「冷蔵庫の法則」というのがあるらしい。
ハードディスクの増設と引越し
http://nobumasa-web.hp.infoseek.co.jp/hdd/add_move.html
によると「いくら大きいものを買っても、どうしてもそれが一杯になるように食料品を買ってしまう」ことを言うんだそうだ。

 それを最初に読んだとき
「贅沢だなあ」
と思ったものだが、その後、自分の場合には愛機のモバイルノートの場合にまさしくそうなってしまうようになった。
すなわち

BIBLO MC/30の時
(標準6GB→)20GB→40GB→60GB→80GB
工人舎SA1F、SH6の時
(標準40GB→)100GB→160GB

というように、すぐにハードディスクを大容量に替えてきたのだ。

 ハードディスクを多く消費するようになったのは、お気に入りのDVD映像を仮想化してHDDに内に入れ、アイコンワンクリックで再生できるようにしたり、好きなパソコンゲーム類のCDをすべて仮想化しているのが主な原因だ。

 まあだんだんと滅多に見ないお気に入り映像とか、数年レベルで滅多にやらないゲームとかが増えていくのだけど、しかしかつてチョーお気に入りだったDVDとかゲームを削除、すなわちすぐに見れない、やれない状態にしてしまうのはどこか寂しく、不安で、その一方で新しいお気に入りはどんどん増えていくわけで、まあそんなわけでハードディスクはいくらあっても足りないわけだ。

[ハードディスク交換は一般に厄介〜Flybook V33iの素晴らしさ]

 だがハードディスク交換は必ずしも簡単ではない。筐体の大きなノートパソコンだと比較的ハードディスク交換が容易になっていたりするのだが、私の気に入るようなモバイルノートはコンパクトに収めるために筐体が小さくなっていて、そのためにハードディスクが簡単に取り出せるようになっていることは少ない。

 私はBIBLO MC/30で初めてノートパソコンの分解をするようになったのだが、その機種の場合にはハードディスクとクイックポインタのフラットケーブルさえ外せば比較的簡単だったが、それでも最初は随分ドキドキしたものだ。

 今年5月に買ったSA1Fはなかなか困難で、その方法は

「ハードディスク交換、HDD換装」工人舎タッチパネルモバイルノートSA1F00K購入!4
http://stakasaki.at.webry.info/200705/article_6.html

で詳述しているとおりだ。SH6も少しだけ楽になっているが似たようなもので、恐らくは多くの人はこんな手間とリスクをかけてまでハードディスク交換をしたいとは思わないだろう。

 だが私はモバイルノートでは当然のように大容量HDDに交換するようになっており、ほとんど必須になっている。

 さて、上のパソコンでのハードディスク交換に比べると、Flybook V33iのハードディスク交換のなんと簡単なことよ!なんとこの機種ではマニュアルにHDD交換の方法が書いてあるのである!

画像


 工人舎の製品を買う際には「ハードディスク交換出来るでしょうか」「失敗しないであろうか」というのをドキドキしながら買ったため、非常に不安な気持ちで購入&セットアップしたが今回のFlybookでは安心して買えたのである。

[昨今では珍しいリカバリディスク付き!]

 昨今のパソコンではリカバリCD-ROMがついておらず、所謂HDDリカバリになっているものが多い。それに比してFlybookはハードディスクリカバリに加えて、リカバリCDROMとドライバーCDROMがついている。

 この点も非常にありがたく、HDD交換でリカバリ領域をコピーすることなどへの検討が必要ない。

 今回の場合、ハードディスクを交換したわけであるが、リカバリCDを読み込むとハードディスクを初期化できるモードがあり、それで実施した。

[VistaからXPへの退歩]

 今回厄介だったのは工人舎SH6でVistaを使っていたのがVistaからXPに戻ってしまうということだった。

 私は以前から「ファイルと設定の転送ウィザード」(Vistaでは「Windowsの転送ウィザード」)を重宝しているのがそれは上位OSへの転送しか出来ない(多分)ので、Vistaの環境をXPに移すことが出来ない。

 仕方ないので、半年以上前に工人舎SH6のVistaを使い始める前にSA1Fで使っていた環境にしようとしたのだが、なぜか以下のエラーが出てしまった。

「移行された設定は、前のバージョンのファイルと設定の転送ウィザードで作成されています。現在のバージョンのファイルと設定の転送ウィザードを使って設定を収集してください。」

 マイクロソフトのサポートに
http://support.microsoft.com/kb/896344/ja
というのがあったのだが、結局解決せず。
 あきらめて一から構築することになった。

[CVGSの不具合とVirtualPCの利用]

 CVGS(Connectix Virtual Game Station)が
”an error occurred during initialization of cvgs.please try quitting any other open applications,restart your computer,and then re-launch cvgs? ”
というエラーのもとで起動しない!

 この解決としてVistaへのアップグレードをまずは試みたが、後で分かったのだけど、Flybookのサイトで提供されているドライバ等ではVistaへのアップグレードは十分に出来ないそうだ。XPのFlybookをVistaにアップグレードすることに関しては個別のサポートをするという。

 しかし自分にとってCVGSが出来ることは必須なので頭を抱えていたところ、VirtualPCで別なWindowsの環境を構築し、その上でCVGSをすることを思いつく。

 で、VirtualPC上でWindows98を導入し、そこにCVGSをインストールしたところ、これが驚くほどスムーズに動くではないか!別途にも述べるけれども、工人舎のシリーズは所詮ウルトラモバイルPC向けのプラットフォームを採用しており、通常のノートパソコンのCPU、チップセットには叶わないというのを今回改めて感じさせられた。

 もはや昨今のノートパソコンでは、VirtualPC上の旧WindowsOS上にインストールしたCVGSが快適に動く時代なのである!

 ちなみにその後、数日するとなぜかXP上でも直接CVGSが動くようになった。いったい何が不具合だったのか不明。

[FlybookでのVistaへのアップグレード]

 仕方なくVistaを導入することにした。が、どうもドライバ等が完全にはWeb上では提供されていないらしい。画面が1024*600にすらならないというていたらく。

 このことについては後日、Flybookのサポートに確認した。XPのFlybookをVistaにアップグレードしたい場合には個別にサポートするという。

 私の場合、結局やはりWindowsXPで使うのが快適と判断し、Vista導入はしないことにした。

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