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zoom RSS [愛機]「換装HDDによるXPインストール」工人舎タッチパネルモバイルノートSA1F00K購入5

<<   作成日時 : 2007/05/29 22:17   >>

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 HDDの換装手順を先に書いたが、実はその前に準備しておくべきことがある。それに基づき、新しいHDDでXPのインストールを行う。

 なお、ここではパッケージ版のXPを別途購入しており、そのCDROMを持っているという前提である。
[推敲度 0/10]


 実際に私が使ったのは、WindowsXP Professionalの初代版からSP2を適用して自分で作った、SP2適用済WindowsXP CD-ROMである。

[元のHDDの時に準備しておくこと]

 換装で問題になるのはプレインストールされているソフトがないこと。一般にメーカ製のプリインストールソフトは鬱陶しいモノが多いのだが、この手の製品でのプリインストールソフトはタッチパネルツールとか、なくては困るモノも結構ある。

 それらはインストールしたいのだが、この製品にはアプリケーションCDとかはついていないようだ。はてさて、と思ってデスクトップ上の「最初にお読み下さい」を見ると、どうもそれらはメニューソフトからインストールする模様。そうやってみると
Cドライブのルーとかに
C:\Kjs
というフォルダがあった。これがWinDVDなどのインストールツールらしい。

 しかしタッチパネルのツールとかはと思って探したらProgarmFilesの下の以下のようなところがあり、そこが大事なようだ。
C:\Program Files\IVT Corporation
C:\Program Files\KJS
C:\Program Files\PenMount Universal Driver


 上の4カ所を新しいハードディスクもしくは別な外部メディア(USBメモリとか)にコピーしておく。

[新しく入れるHDDの整備]

・私の場合には元のパソコンBIBLO MC/30に入っていたハードディスクをそのままSAに移し替えようと考えていた。このHDDはCドライブにWindowsMEが、DドライブにWindowsXPが入っていた。

・ただしWindowsXPのシステムはそのままでは立ち上がらない。そこでまずはXPをインストールするために、まずはCドライブのWindowsMeを起動させるつもりだった。
 そこからXPをインストールするにしても、CDROMドライブにアクセスしないでもXPがインストールできるよう、HDDにWindowsXPのCDROMのイメージと、i386のフォルダを作っておいた(XPのCDROMからコピー)。
 もしイメージを使えるならWindowsMe上でDaemonToolsを使って、もしDOSから起動することになればi386を使おうと思った。

・その際には元のHDDから不要なProgramFilesやWindowsフォルダを削除し、自分のデータだけを残してすっきりした状態にインストールしようとした。

・で、WindowsMeを立ち上げるつもりだったのに、バカなことに上の段階でDドライブのシステムをすべて削除してしまった...から?....ためだろうNTLDR missingがでた。

・急遽外付けFDDを買いに行った。

・元のBIBLO MC/30の時のWindows98ベースWindowsXPインスト用フロッピーを使う。例のごとくsmartdrvを使えという。ところがこれが壊れている?CドライブのWindowsフォルダにあったのでこれを実行。

・ようやくi386下のwinntを実行出来た。が結局インストール最初のコピー後の再起動で結局NTLDR missingが発生。すなわち
http://support.microsoft.com/kb/314057/

・sys c:を実行した後、WindowsMeが立ち上がりそうになるものの、立ち上がれず再起動。私の経験上、システムがどんなに異なっていてもWindowsMEのシステムはまず間違いなく立ち上がる
 どうもSA1F00にはWindowsMEは入らんらしい。
 結局FDから起動して、smartdrvを実効、i386でWINNTをからやり直し。

[要はまとめると....]

●換装する際のHDDはFAT32でフォーマットし、以下のものを入れておく。
 ・SAにプレインストールされていたプログラムの中で、ツール等使えそうなもの。具体的には
C:\Kjs
C:\Program Files\IVT Corporation
C:\Program Files\KJS
C:\Program Files\PenMount Universal Driver


 ・工人舎のサイト
http://www.kohjinsha.com/support/driver.html
から落としてきた最新のドライバ。

 ・XPのCDROMからi386フォルダ。

 ・smartdrv.exeもどっかに置いておく。

 ・自分の各種データ。後で移動してくる手間が省ける。

●WindowMEあたりで起動FDDを作る(XPでもいいのかな?)

●そのFDDで起動。

●smartdrvを実行し、i386に移動してwinntを実行。

●インストール途中の起動でもしNTLDR missingが出るならsys c:をやってやり直し。
....ということで、ようやくXPインストール開始が開始されたのであった...
 それにしてもインストール途中の言語選択とプロダクトキー入力画面で、なんですでにタッチパネルが使えるんだ!?(~_~!?)SP2にはタッチパネルのドライバーが標準で入っているのか!?

 ともあれ、XPのセットアップが終わったらSA特有のデバイスドライバをインストールする必要がある。
●前述の
C:\Kjs
C:\Program Files\IVT Corporation
C:\Program Files\KJS
C:\Program Files\PenMount Universal Driver

を新しいHDDの中に入れる。

●それらを使ってSA1F00用のデバイスドライバをインストール。すなわち...

 ・デバイスマネージャのWLAN→c:\kjs\driver\WLAN下のsetupを実行

 ・タッチパネル→そのままでも使えるけどc:\kjs\driver\TouchScreen下のsetupを実行

 ・Bluetooth→c:\kjs\driver\bluetooth下のsetupを実行

 ・解像度変更ツールはProgramFilesの下のDSPSWフォルダにある。このショートカットをスタートメニューに入れる。

 ・ビデオ、タッチパッド、チップセット、サウンドは上のkjsのvideoフォルダ、audioフォルダ、TouchPadフォルダ、Chipsetフォルダでも良いのだが、それらは前述のように工人舎のサイトに最新のデバイスドライバーが提供されているので、なるべくサイトの最新のものを。使い方はそれぞれのReadmeに書いてある。


 基本的な設定は以上。さてはて、果たして各種アプリケーションソフトはSA1F00で動くのか!?
 いよいよ悲劇が語られる!(つづく



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