ハマる生活

アクセスカウンタ

zoom RSS [Tips]マルチポストの後始末〜マルチポストを批判されてしまったら

<<   作成日時 : 2005/12/29 14:58   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 1

 インターネットの世界は広いようで狭いもの。マルチポストを行うと、大抵は誰かが「マルチポスト」であることを指摘し、批判・非難することが多いです。中には痛烈な罵声や、皮肉を発言し、マルチポストを行った人物を徹底的に叩くことも少なくありません。

 そうなってやっと、マルチポストを行った人は私が書いた文などを読んで、マルチポストが問題行為だと知ることになります。
 
 もしマルチポストを行ってしまい、その後で批判されたり、指摘されたりしたことで、遅まきながらマルチポストの問題性を知った場合には、マルチポストを行った事後処理としてどのような対応をすれば良いのでしょうか?
 私・高崎のブログではマルチポストについて、当記事を含めた以下の3記事を書いています。適宜参照してください。

[適切な対処]

 投稿した内容を削除できるシステムの場合で、しかも他人からのレス(返答)が一つもついていない場合には、最初に行ってしまったマルチポストの投稿は速やかに削除なさった方が良いでしょう。

 他人からのレス(回答)がすでについている場合にはどうすれば良いでしょうか?
 この場合には削除するのはもはや適切ではなくなります。レスを貰っているということは、すでに迷惑をかけてしまっているわけで、お詫びをすべきですし、他の問題もあります。
 その場合には以下のような内容のレスを、レスがついている全ての掲示板で行うのがベストだと思います。

「すみません、ネチケットのマナーを知らなかったため、マルチポストをしておりました。投稿したのは
http://ほにゃらら
http://ほげほげ
http://むにゃむにゃ
の○カ所でした。それぞれアドバイスを下さった方々、本当に有り難うございました。マルチポストについては今後は絶対しないようにいたします。」


 上のような謝罪の言葉を書くのは恥ずかしいかもしれませんが、もしもきちんと謝罪しなかった場合には、後々になってあなたのマルチポストに気がついた人が不快感を持ったり、そのことを掲示板のどこかで書く可能性を残してしまいます。

[失敗というのは取り消せないが大事なのは適切なフォロー]

 上のような謝罪投稿を勇気をもって行うことは、そのまま「だんまり」を決め込むよりは遥かに良いことです。しかも上のような投稿をすることは、マルチポストを知らない人々にその問題性を知らせるきっかけとなりますので、別な存在意義を生み出します。
 そうなれば、もうあなたの失敗を責める人はいないでしょうし、あなた自身も十分に償いをしたと思って良いと思います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 8
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた
ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
> 他人からのレス(返答)が一つもついていない場合には、最初に行ってしまったマルチポストの投稿は速やかに削除なさった方が良いでしょう。
とありますが、返答の有無にかかわらず「すみません、ネチケット〜」と対応するのが良いと考えています

1.Aさんが甲と乙にマルチ質問
2.Bさんが甲の記事を見て返答を書き始める
3.Aさんが甲を削除
4.Bさんが返答を書き終わり、投稿
5.返答先がないのでエラー。Bさんの手間は無駄になり、書いた内容が完全に失われる場合もある
与一
2007/04/08 17:57

コメントする help

ニックネーム
本 文
私のブログページを初めて利用する方々へ
↓↓↓
まずは案内頁へどうぞ!
記事タイトルの[雑]などの記述は?
特に題に[Tips]の付く記事の場合の注意
各記事冒頭の「推敲度」とは?
当ブログでの著作権侵害とアフェリエイト  

 
 

 
TweetsWind
[Tips]マルチポストの後始末〜マルチポストを批判されてしまったら ハマる生活/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる